施設サービスの種類

施設サービスの種類

施設サービスの種類

介護保険による施設の利用は、要介護度1〜5の方が利用します。その種類は目的によって次の3種類になります。

@介護が目的の場合 ・特別養護老人ホーム(特養)自宅生活が困難な方が生活全般の介護を受ける施設

Aリハビリが必要な場合 ・介護老人保健施設 病状は安定しているが、自宅での生活が困難な場合、帰宅を目標としてリハビリを含めた介護を受ける施設

B長期療養が目的の場合 ・介護療養型医療施設 急性期の治療が終わった方で医療機関での病床生活が必要な場合の施設


それぞれについて、介護保険による負担額はサービスの一割負担(通常の場合)と、食事代、居住費、生活雑費などが利用者負担ですが、市民税非課税の場合には減額処置が受けられますので、事前に申請をしましょう。市町村の介護福祉課等で相談に応じてくれます。

ですが、どの施設も入所希望者が非常に多いため入所までに数年かかる場合もあります。その間在宅介護の相談をしながら、申請は早めにケアマネに依頼してください。




[老健(介護老人保健施設)のガイド]
老健(介護老人保健施設)とは?
介護保険のしくみ
介護保険の利用手続き
在宅サービスの種類
施設サービスの種類
老健(介護老人保健施設)の申込みの流れ
老健(介護老人保健施設)の入居後の一日
老健(介護老人保健施設)のデイケア