老健(介護老人保健施設)の在宅サービスの一日

老健(介護老人保健施設)の在宅サービスの一日

老健(介護老人保健施設)の在宅サービスの一日

老健(介護老人保健施設)には日帰りでのリハビリテーションができる場として、要支援、要介護の人が利用するサービスがあります。入所する場合と同じく医者が常駐しており、これが特別養護老人ホームと大きく異なるところです。

ですが、その一日は特養などのデイサービスとほぼ同じです。リハビリのために自分に適する情報を得、利用するケアプランを居宅支援事業所のケアマネージャーによって作成してもらいます。

ですから、老健施設で在宅の方が受けるサービスと言えば、リハビリと入浴、食事をメインとして、時には季節の行事などを入所者と一緒に楽しむ一日になります。施設からのバスで簡単に自宅と施設を往復することになりますが、では、一般的な在宅サービスの一日を見て行きましょう。

通常は、施設に9時半までに到着後、ロビーに集合し、朝の挨拶、バイタルチェックを行い、当日の体調を確認します。その後、それぞれが定められたリハビリ、特に歩行訓練などに力を入れますが、施設内での動きはすべて生活維持、体調の回復を目的とするものですから、老健での一日の動きはすべてリハビリと考えましょう。その後、夕方4時前後、全員が自宅へ帰宅する流れになります。




[老健(介護老人保健施設)のガイド]
老健(介護老人保健施設)とは?
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介護保険の利用手続き
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老健(介護老人保健施設)の申込みの流れ
老健(介護老人保健施設)の入居後の一日
老健(介護老人保健施設)のデイケア